空間立体音響で創る新しい医療体験新設クリニックが CearのBluetooth®︎スピーカーCear pavé の複数台システムを導入し心地よい待合室を実現
患者様のウェルビーイングを高め、来院時から安心して過ごせる空間を実現したいという院長の思いを、シーイヤーの空間立体音響技術と「Cear pavé(シーイヤーパヴェ)」で具現化
2025年12月15日 10時30分
シーイヤー株式会社(本社:東京都、代表取締役:村山好孝)は、2025年11月5日に開院した「さっぽろ頭痛もの忘れ・脳神経外科」院長 渕﨑 智紀(札幌市中央区)の待合室に、空間立体音響スピーカーCear pavé 6台と送信機Cear core 1台が採用されたことをお知らせします。

Cear pavé は、コンシューマー向けスピーカーとして開発された製品でありながら、その自然な空間立体音響が評価され、最新の Bluetooth®︎ Auracast™ による複数台ワイヤレス接続に対応したことで、ホテルラウンジ、商業施設、展示会など、業務用途にも広がっている音響ソリューションです。今回の導入は、こうした技術が医療空間においても患者様のウェルビーイング向上に寄与できることを示す、新たな事例となります。
運用性を満たすため、給電・一括制御に対応した特別仕様を採用しました。Cear pavé は、これらの運用ニーズに対応するための特別ファームウェアへと調整されており、医療空間における常設利用や開院後の連続稼働に適した構成となっています。
導入の起点は、渕﨑院長がクリニックの音響について検討していた際、札幌ビューホテル 大通公園の宿泊者専用ラウンジ「KOMOREBI」に設置された Cear pavé の存在を知ったことにあります。興味を持った院長は現地を“飛び込みで訪れ”、Cear pavé の空間立体音響を実際に体験。包み込まれるような自然な音場が、院長の「患者様が安心して過ごせるクリニックをつくりたい」という理念に合致し、導入へつながりました。
二つの待合室を備えた“患者様に寄り添う空間設計”
開院に向けた準備段階では、渕﨑院長のアイデアにより、空間立体音響による心地よいメイン待合室、より静かに過ごしたい方向けのサブ待合室(静かな待合室)という二つの空間が構想されていました。
シーイヤーは、この「患者様に寄り添うクリニックを実現したい」という院長の思いに共感し、音響設備の面からメイン待合室の実現をサポート。結果として、患者様が自身の状態に合わせてより安心できる環境を選べる待合空間が完成しました。
※導入のポイントや院長さまのコメントなどは、こちらから全文をご覧いただけます