Cear LINK(シーイヤーリンク)
Cear LINK(シーイヤーリンク)は、
Cear pavé(シーイヤーパヴェ)同士が立体音響を “つなぐ” ことで
空間立体音響を“空間全体へ拡張する”システムです。
各Cear pavé(シーイヤーパヴェ)に搭載されている空間再生技術 Cear Field(シーイヤーフィールド) が連携し、
👉 ひとつの音空間を、複数のスピーカーで構築します。
■ ① 体験:空間の中に入る音
Cear pavé(シーイヤーパヴェ)は1台でも、音が空間に存在する立体音響を体験できます。
Cear LINK(シーイヤーリンク)では、それがさらに拡張され、
👉 音が“周囲に存在する空間”へと変化します。
・音が前後左右に配置される
・距離や移動を感じる
・空間そのものに包まれる
例えば――
・森の音 → 部屋が森になる
・ライブ音源 → 会場の中にいる感覚
これは「音を聴く」のではなく、
👉 空間を体験する音響です。
■ Cear Fieldとの関係
Cear pavé(シーイヤーパヴェ)には、1台で空間立体音響を再現する
Cear Field(シーイヤーフィールド)が搭載されています。
Cear LINK(シーイヤーリンク)は、
そのCear Field(シーイヤーフィールド)同士をAuracast™(オーラキャスト)接続し、
👉 空間をさらに拡張する仕組みです。
■ ② 仕組み:スピーカーが“役割を持つ”
Cear LINK(シーイヤーリンク)では、すべてのスピーカーが
同じ音を鳴らすわけではありません。※同じ音の設定も可能です。
① 同一音源を同時共有
Cear core(シーイヤーコア)のAuracast™(オーラキャスト)送信機から、
すべてのCear pavé(シーイヤーパヴェ)に音源が同時に送信されます。
② 各スピーカーが空間の役割を分担
各Cear pavéに搭載されたCear Fieldが、音源の空間情報を解析し、
・どの位置の音を担当するか (※CearLINKポジショニング設定)
・どの距離感を表現するか
・どの広がりを担うか
をそれぞれが解析しリアルタイムで再生します。
③ 空間として統合される
それぞれの再生が組み合わさることで、
👉 一体化した“ひとつの音空間”が完成します。
■ ③ 技術:立体音響の“分散再構築”
Cear LINK(シーイヤーリンク)の本質は、単なる同期再生ではなく、
👉 空間の分散再構築です。
通常のワイヤレススピーカー:
→ 同じ音を複数台で再生
Cear LINK(シーイヤーリンク):
→ 各Cear pavé(シーイヤーパヴェ)が空間情報を解析し、役割を持って再生
つまり、
・各デバイスが独立して空間情報を理解
・再生を分担 (※CearLINKポジショニング設定)]
・全体として自然な一つの空間を構築することで、
👉 立体音響 × 立体音響による新しい空間体験””を実現します。
● 設計思想:中心から空間を広げる
Cear LINKシーイヤーリンク)は、
正面に配置した1台を「音の中心」とする設計です。
そこから台数を増やしていくことで、
・音場が前後左右へ広がる
・空間のスケールが拡張される
・没入感が段階的に高まる
👉 空間そのものを構築していく体験が可能になります。

■ 新しい音の体験へ
Auracast™(オーラキャスト)︎による新しい音の共有体験と、
Cear Field(シーイヤーフィールド)の空間立体音響技術が組み合わさることで、
👉 音は「個人で聴くもの」から「空間で体験するもの」へ進化します。
・自宅での没入体験
・イベントでの空間演出
さまざまなシーンで、個人が手軽でワイヤレスに、これまでにない臨場感を体験していただけます。
✨ まとめ
1台で完成された立体空間が、つながることで空間全体へ広がる。
👉 音が鳴るのではなく、空間が再生される。
それがCear LINK(シーイヤーリンク)です。
■ 接続について
・Cear LINK(シーイヤーリンク)は LE Audio Auracast™︎ を使用
・Cear core(シーイヤーコア)または、Auracast™(オーラキャスト)︎対応送信機が必要です。