Cear pavéの配置の仕方

Cear pavéは、ロゴ面を聞き手の正面に向けて使用していたくのが基本スタイルです。
※画像のイラストではわかりやすいようにロゴ面が上に(=聞き手側にロゴを向けているイメージ)向いております。

〈単体での使用の場合の配置位置〉


〈ステレオモードの場合の配置位置〉
ステレオモードとはシーイヤーパヴェの片側1つのスピーカーで使用するモードです。
複数台接続時の2台接続にて通常のモニタースピーカーのように左右のスピーカーとしてご使用いただけるモードです。
※通常の6種類のポジショニング配置のフロントレフト、フロントライトとは異なる再生ですのでご注意ください。

【アプリケーション・ステレオモード設定画面】 
レフト・ライトに配置するモードです。


〈CearLINK複数台使用の場合の配置位置〉
基本の考え方はとてもシンプルです。
まず、複数台のうち1台を必ず正面に配置し、「センターモード」として音の中心をつくります。
この1台が、ボーカルやセリフなどの中心定位を担う音場の基準点になります。

そのうえで台数を増やす場合は、
正面のセンターを起点にして、左右や後方など、音を広げたい位置へ Cear pavé を追加していきます。

追加したスピーカーは、それぞれが独立して鳴るのではなく、
センターから広がってきた音を受け取り、空間の中でなめらかにつないでいく役割を担います。

その結果、
ひとつの音源が、正面から左右・後方へと空間全体につながっていくような自然な立体音響を体感できます。

センターを基準に音場を広げていくことで、Cear pavé 本来の立体音響効果を、
最も分かりやすく、安定して感じていただけます。

従来の音響システムのように、チャンネル設定や複雑な配線、細かな設置調整に手間をかける必要はありません。
アプリ操作とシンプルな配置だけで、部屋そのものを音場として感じられる——
それが、Cear pavé の新しいリスニング体験です。






【アプリケーション・CearLINK設定画面】
Cear core(コア) を使用することで、複数台接続とポジショニング設定が有効になります
最大6方向の音場設定が可能です。
CearLINK使用時は、正面に配置した1台を音の基準(センター)として設定・配置し、そこから左右や後方へ音場を広げていく構成を基本としています。
台数に応じて音が空間につながり、自然な立体音響が形成されます。
【6方向のポジショニング効果】]
イメージとして、
ひとつの音源を、正面センターの1台を「音の核」として、
そこから横方向・後方へと台数を増やす事で空間の中でつないでいくような感覚です。

効果を得られない場合は、効果を感じられない記事をご参照ください。
ポジショニングの設定は、Cear pavéの3Dコントロール機能について、またはアプリから操作ができます。

・手動ポジショニング操作方法は、CearLINKポジショニングのモード設定方法設定をご参照ください。
・アプリ操作方法は、 アプリ基本機能をご参照ください。